【DHあるある】歯科衛生士なら絶対わかる治療中のあの瞬間

「これだから男は…」(一応、主語でかごめんなさい🙇)って思っちゃう、あるある絶望地獄のラビリンスなエピソード。
ほとんどの歯科衛生士さんが、経験したことのある 「あの瞬間」について、今日は心を無にして語らせてください。

私たちはプロとして、患者さんの健康を守るためにミリ単位の指先に集中しています。姿勢を保つのも必死、視界を確保するのも必死。もはや「無」の境地で戦っているんです。

それなのに。

その努力を、一瞬で「下ネタ」という泥水ですすいでくる人たちがいます。
「主語デカ」で申し訳ないですが、あえて言わせてください。

「……おじさん、それ、今言う必要ある??(白目)」

今回は、全歯科衛生士が一度は心の中で「あ?」とメンチを切ったことがある、あの最悪な実録エピソードを4コマでお届けします。

「一生懸命仕事してるだけなのに」という絶望


通報したくなる瞬間4こま

歯科のユニットの構造上、そして精密な作業をする以上、どうしても距離は近くなります。
肘が当たらないように
ライトを遮らないように
でも確実に患部を見るために
限界まで姿勢を調整した結果の距離感を、勝手に「ラッキーw」と解釈されることの気持ち悪さ。

先輩や院長に愚痴ったら

  • それ、ポジショニングが甘いんちゃうんか〜

    ため息ついてる歯の妖精

  • ・・・・(虚無)

    虚無な黄色の妖精

そう言われることが悔しくて、どんなにスキルを磨いても、実際には当たっていなくても、当たっていなくてもですよ?!
「ニチャァ……」とした笑みと一緒に放たれるあの言葉。
もはや技術論ではなく、ただのハラスメント。

勘違いされている患者様が多いようですが、私たちが近づくのはあなたの心に寄り添うためではなく、あなたの奥歯の第2大臼歯を救うためです。

見出しにするくらい大声でいっちゃいますが・・・・

いいですか、こっちはあなたの歯石(汚れ)と戦ってるんです。その汚い妄想を口に出す前に、まず自分の口の中の汚れを恥じてください。あと、二度と来ないでください(切実)

伝われ!!!!!!!

あれ?前回も地獄のようなあるあるだったけど、
今回も地獄なんだが・・・・?
DHって泣けすぎじゃない?

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