2026/06/26更新
「どこに行っても同じかな…」歯科衛生士3年目が職場ガチャ・院長ガチャに外れたときの処方箋
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3年目なんだけど、もう限界かも。
先生の機嫌に振り回されて、給料も低いし…
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それ、「職場ガチャ」に外れただけかもしれない。
まずは一緒に整理してみよう。
目次
1.「職場ガチャ、院長ガチャ」に外れた歯科衛生士のリアル
朝、出勤前に「今日の先生の機嫌どうかな…」って考えてから家を出る。
そんな毎日、もう慣れちゃったな〜なんて思いながら、実はじわじわ消耗してませんか?
歯科クリニックって、スタッフが少ない分、院長や先生の性格がそのまま職場の空気になりやすいですよね。
大きな病院みたいに「上司が複数いる」「部署を移れる」みたいな逃げ場がないから、合わない人が上にいると本当にしんどいです。
こんな「外れガチャ」あるある、心当たりありませんか?
🙃何がきっかけで怒るかわからない、機嫌の波が激しい
🙃気に入らないとスタッフに当たってくる
🙃仕事量はどんどん増えるのに、給料はまったく増えない
🙃「歯科はこんなもん」って空気で、改善の話すらできない
🙃土日出勤があたりまえで、プライベートがほぼない
これ、あなたが特別に不運なわけじゃないんです。(それもそれである意味悲しいけど・・・)
実は、日本歯科衛生士会の勤務実態調査でも、勤務先を変えた理由として「経営者との人間関係」や「給与・待遇」は約3割の人が回答しています。
ちなみに1位は「出産・育児」。……とはいえ、こちらも約3割なので、大きな差はないんですよね。
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毎日機嫌を伺って、気に入らなければ当たってくる…
土日も働いて、給料に見合わない仕事量を押し付けられて…馬鹿馬鹿しくなってくる

こういう気持ちになるのって、おかしくもなんともないです。
むしろよく耐えた!素晴らしい!👏
けど、出来ればこんなこと耐えなくてもいい職場がいいですよね。
2.「どこの歯科医院に行っても同じ」って本当?嘘?
外れガチャを引いた後って、「歯科ってどこもこんな感じなのかな」ってなりがちですよね。わかります、すごく。
(ガチャガチャも500円でまわしたのに、狙っていたのがでないと、2回目いくのって結構な熱量が必要ですよね…。)
けど、「1つの職場での体験」が「歯科業界の全体像」に見えてしまってる状態なんですよね。
だって、そうじゃないと日本の歯科衛生士約14万人がみんな過酷すぎます。
「どこの歯科医院に行っても同じ」って本当?嘘?
嘘に決まってます!
実際に転職して、環境ガラッと変わったよ〜という声はたくさんあります!
実際、日本歯科衛生士会の勤務実態調査では、転職経験がある歯科衛生士は約8割。
そして、現在の仕事に「満足」「大変満足」と回答した人は約7割!
データからも、「歯科衛生士を続けながら、自分に合う職場を探す」という選択肢は十分にあることがわかります👌
問題は「今の職場」であって、「歯科衛生士という仕事」でも「あなた自身」でもないんです。
ただ、転職先でまた同じことが起きたら…という不安ももっともで。
だから「次をどう選ぶか」がすごく大事になってきます。
3.次は「はずれガチャ」を避けるための職場選びのコツ
「転職したいけど、また外れガチャを引いたらどうしよう…」
そう思ってしまうのも無理はありません。
だからこそ、次は「どこに転職するか」ではなく、「どう選ぶか」が大切!
求人票だけで判断しないで!
求人票には、給与や休日などの条件は書かれているけど、人間関係や院長の考え方、教育体制などはほとんどわかりません。
求人票だけを見て決めるのではなく、見学や面接も活用しながら職場の雰囲気を確認しよう!
面接は「選ばれる場」ではなく「選ぶ場」
面接では、自分をアピールするだけじゃもったいない!
・スタッフの年齢層
・平均勤続年数
・残業時間
・有給取得率
・教育体制
など、自分が長く働けそうかを確認することも大切だよ。
「条件」より「辞めた理由」を思い出す
給料だけを見て転職すると、また同じ悩みを繰り返すことも・・・。
「なぜ今の職場を辞めたいのか」
を整理しておくと良いよ。
人間関係なのか。休日なのか。給与なのか。教育体制なのか。
原因がわかれば、次は同じ失敗を避けやすくなるからね!
4. 辞めたい気持ちと、資格を活かしたい気持ちの間で
「せっかく資格取ったのに毎日辛いし辞めたい。給料も低いし、こま遣いにされて…何のために学校行ったんだろう…」
この気持ち、心にずぅぅぅぅんときますよね。
国試合格して、現場でがんばってきた重みがあるから、余計に落ち込みますよね。
ここで、思考を停止せず、考えてみてください。
辞めたいのって「歯科衛生士という仕事」ですか?それとも「今の職場」ですか?
たぶん多くの人は、後者なんじゃないかなと思っていて。
・機嫌に振り回す院長
・割に合わない仕事量
・上がらない給料
・なくなるプライベート
これって、「歯科衛生士の宿命」じゃなくて、「今の職場の問題」です。
環境を変えれば、解消できる可能性があるんです!
もちろん「それでも違う仕事してみたい」って気持ちも全然アリです。
ただ、ボロボロに疲弊した状態で、歯科衛生士を「辞める・続ける」を決めなくていいよ、とも思います。
まず環境を変えてみてから、それでも違うなと感じたら別の道を考えても全然遅くないです。
一度立ち止まって、自分の気持ちと向き合ってみてね!
あなたが「歯科衛生士」という仕事まで嫌いになってしまわないことを願っています🙏
リブモア歯科衛生士は、仕事で悩んでいるあなた、思うようにいかずに落ち込んでいるあなた、さらなる目標に向かって挑戦したいあなた。
そして、毎日一生懸命に働いているすべてのあなたを応援しています!!!💪
読んでくれてありがとう!
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