2026/07/09更新
【コピペOK!】転職回数が多くても大丈夫!採用担当者に響く志望動機10選
※プロモーションを含みます
転職回数が多く、志望動機の書き方に悩んでいる方
履歴書や面接で「また辞めそう」と思われたくない方
採用担当者に好印象を与える志望動機を知りたい方
コピペして使える志望動機の例文を探している方
「転職回数が多いと、採用で不利になるのかな…」
「またすぐ辞めると思われたらどうしよう」
「志望動機でどう説明すればいいか分からない…」
そんな不安を抱えながら、履歴書や面接対策をしている方は少なくありません。
特に看護師は、病棟・クリニック・施設・訪問看護など職場によって働き方が大きく異なります。
人間関係や夜勤、家庭の事情、キャリアアップなどを理由に、複数回転職している方も珍しくありません。
しかし、転職回数が多いからといって、必ずしも採用で不利になるわけではありません。
大切なのは、これまでの転職を「すぐ辞めた理由」ではなく、「自分に合う職場を探してきた経験」として前向きに伝えることです。
この記事では、転職回数が多い方でも採用担当者に好印象を与えやすい志望動機の作り方と、コピペして使える志望動機例文10選を紹介します。
履歴書や面接で使える言い回しを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
「転職回数をこれ以上増やしたくない…」という方は、
転職前に職場の「リアルな雰囲気」を見抜く方法
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目次
1. 転職回数が多いと採用で不利になる?
転職回数が多いと、「採用担当者に悪い印象を持たれるのでは?」と不安になりますよね。
確かに、短期間で何度も転職している場合、採用担当者から「またすぐ辞めてしまうのでは?」と思われる可能性はあります。
しかし、転職回数が多いこと自体が必ずしも不採用の理由になるわけではありません。
看護師の場合、職場によって夜勤の有無、人間関係、業務量、教育体制、給与水準が大きく異なるため、より自分に合う環境を求めて転職する方も多くいます。
採用担当者が見ているのは、転職回数そのものよりも、「なぜ転職したのか」「今回の職場で長く働く意思があるのか」という点です。
つまり、志望動機の伝え方次第で、転職回数の多さをマイナスではなくプラスに変えることもできます。
- 転職理由に一貫性があるか
- 前職の不満ばかり話していないか
- 今回の職場を選んだ理由が明確か
- 長く働く意思が伝わるか
- これまでの経験をどう活かせるか
例えば、「人間関係が悪かったから辞めました」とだけ伝えると、ネガティブな印象を持たれやすくなります。
一方で、「チームで協力しながら患者さんに向き合える環境で、これまでの経験を活かしたい」と伝えれば、前向きな転職理由として受け取られやすくなります。
転職回数が多い方ほど、志望動機では過去の退職理由よりも、これからどう働きたいかを伝えることが大切です。
| NGな伝え方 | 好印象な伝え方 |
|---|---|
| 人間関係が悪かったので辞めました | チームで協力しながら働ける環境で経験を活かしたいです |
| 夜勤がきつくて続きませんでした | 生活リズムを整え、長く安定して働ける環境を希望しています |
| 給料が低かったので転職しました | これまでの経験を活かしながら、より責任ある業務に挑戦したいです |
| 仕事内容が合いませんでした | 自分の適性を見つめ直し、貴院の〇〇に魅力を感じました |
このように、同じ転職理由でも言い換え方によって印象は大きく変わります。
次の章では、転職回数が多い方が志望動機を書くときに意識したいポイントを詳しく解説します。
2. 転職回数が多い人が志望動機で意識したい5つのポイント
転職回数が多い場合は、志望動機の内容が特に重要になります。
採用担当者は「またすぐ辞めてしまわないか」「長く働いてくれるか」という点を確認しているためです。
とはいえ、難しく考える必要はありません。
以下の5つのポイントを押さえるだけでも、志望動機の印象は大きく変わります。
① 退職理由よりも「志望理由」を中心に書く
志望動機で最も大切なのは、「なぜ前職を辞めたか」よりも「なぜこの職場を選んだのか」を伝えることです。
例えば、
- 人間関係が悪かったから
- 給料が低かったから
- 忙しすぎたから
このような退職理由だけを書くと、採用担当者はネガティブな印象を受けてしまいます。
それよりも、
- 患者さん一人ひとりと向き合える環境に魅力を感じた
- 教育制度が整っているためスキルアップできると思った
- これまでの経験を活かせる診療科だった
など、応募先だからこその魅力を伝えることを意識しましょう。
② 転職理由には一貫性を持たせる
転職回数が多くても、一つひとつの転職理由に一貫性があれば、採用担当者も納得しやすくなります。
例えば、
- 急性期病院で経験を積んだ
- 次は慢性期医療を学びたかった
- その後は在宅医療にも携わりたくなった
このようにキャリアアップを目的とした転職であれば、前向きな印象を与えられます。
一方で、
- 人間関係が悪かった
- 仕事内容が嫌だった
- 給料が低かった
など、毎回異なる不満ばかりを理由にしてしまうと、「環境が変わってもまた辞めるのでは」と思われる可能性があります。
③ 「長く働きたい」という意思を伝える
採用担当者が最も気にしているのは、「今回は長く働いてくれるか」という点です。
そのため、志望動機の最後には、
- 長期的に地域医療へ貢献したい
- 腰を据えてスキルアップしたい
- 長く患者さんに寄り添える看護師を目指したい
など、将来を見据えた言葉を入れるのがおすすめです。
「長く働きたい」という一文が入るだけでも、採用担当者の安心感は大きく変わります。
④ 応募先ごとに内容を少し変える
同じ志望動機をすべての病院や施設で使い回すのはおすすめできません。
採用担当者は毎日のように履歴書を見ているため、テンプレートのような文章はすぐに分かってしまいます。
例えば、
- 教育制度が充実している病院
- 訪問看護に力を入れている事業所
- 地域密着型のクリニック
それぞれ魅力は異なります。
応募先のホームページや求人票を確認し、「この職場だから応募した」という内容を一文でも入れるようにしましょう。
⑤ ネガティブな表現は前向きな言葉へ言い換える
退職理由をそのまま書くと、どうしてもマイナスな印象になってしまいます。
そのため、以下のように言い換えることを意識しましょう。
| NG表現 | おすすめの言い換え |
|---|---|
| 人間関係が悪かった | チームワークを大切にできる環境で働きたい |
| 給料が低かった | 経験を活かし、より責任ある仕事に挑戦したい |
| 夜勤がつらかった | 生活リズムを整え、長く働ける職場を希望している |
| 忙しすぎた | 患者さん一人ひとりと丁寧に向き合える環境を希望している |
採用担当者は、転職理由そのものよりも「その経験をどう前向きに捉えているか」を見ています。
ネガティブな出来事も、学びや今後の目標につなげて伝えることが、好印象につながるポイントです。
-
転職回数が多いことばかり気にしていたけど、伝え方の方が大事なんだね!

-
その通りだよ♪
採用担当者は回数だけじゃなく、「なぜ応募したのか」「これからどう働きたいのか」をしっかり見ているよ!
ポイントを押さえて書けば、転職回数が多くても採用担当者へ好印象を与えることは十分可能です。
次の章では、そのまま履歴書や面接で使える志望動機の例文10選を紹介します。
3. コピペOK!転職回数が多い看護師向け志望動機10選
① キャリアアップを目指した転職の場合
これまで複数の医療機関で勤務し、急性期病棟を中心に幅広い看護経験を積んでまいりました。
経験を重ねる中で、さらに専門性を高めながら患者様一人ひとりに寄り添える看護を実践したいと考えるようになりました。
貴院は教育体制が充実しており、継続して学べる環境が整っていることに魅力を感じ、志望いたしました。
これまで培った経験を活かしながら、新しい知識や技術も積極的に学び、長く貢献していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
② 人間関係を改善したい場合
これまで複数の病院で看護現場を経験してまいりました。
その中で私が最も重要だと考えるのは、チームワークです。
貴院のホームページを拝見した際に、スタッフ同士の連携を大切にされていることに魅力を感じ、志望いたしました。
切磋琢磨できる仲間とのチームワークを大切にしながら、お互いに協力し合える環境で患者様に寄り添った看護を実践したいと考えております。
これまでの経験を活かし、周囲と協力しながら長く貢献していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
③ 夜勤なしの職場へ転職したい場合
これまで病棟勤務で夜勤を含めた看護業務に従事してまいりました。
今後は生活リズムを整えながら、患者様一人ひとりと丁寧に関われる環境で働きたいと考えております。
貴院は日勤中心で地域医療に力を入れており、自分が理想とする働き方が実現できると感じ志望いたしました。
これまでの経験を活かしながら、患者様や職場へ貢献してまいります。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
④ ブランク・復職の場合
出産・育児を機に看護師を離れておりましたが、子育てが落ち着いたため再び看護師として働きたいと考えております。
貴院は教育体制や復職支援が充実しており、安心して再スタートできる環境だと感じ志望いたしました。
これまでの経験を活かしながら、一日でも早く職場に慣れ、患者様へ貢献できるよう努力してまいります。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑤ 美容看護師へ転職したい場合
病棟での看護経験を通して、患者様一人ひとりとじっくり関わる看護に魅力を感じるようになりました。
美容医療を通じて患者様の前向きな気持ちを支えられる仕事に挑戦したいと考え、志望いたしました。
これまで培ってきた接遇や看護技術を活かし、安心して通っていただけるクリニックづくりに貢献してまいります。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑥ 訪問看護へ転職したい場合
病院勤務を通じて、退院後の生活まで支えられる看護に携わりたいという思いが強くなりました。
利用者様一人ひとりの生活に寄り添える訪問看護へ挑戦したいと考え、志望いたしました。
病棟で培った経験を活かしながら、安心して在宅生活を送れるよう支援していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑦ 病院以外へ転職したい場合
これまで病棟勤務で幅広い経験を積んできましたが、今後は新しい環境で看護師資格を活かした働き方に挑戦したいと考えております。
貴社(貴施設)の業務内容に魅力を感じ、これまでの経験を活かしながら新たな分野で成長したいと思い志望いたしました。
患者様や利用者様に寄り添う姿勢を大切にしながら、貢献してまいります。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑧ 短期離職が続いている場合
これまで複数の医療機関で勤務し、それぞれ異なる診療科や看護体制を経験してまいりました。
さまざまな経験を通じて、自分が長く働ける環境について考えるようになり、貴院の理念や教育体制に魅力を感じ志望いたしました。
今後は腰を据えて経験を積み、長期的に貢献していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑨ 子育てと両立したい場合
これまでの看護経験を活かしながら、家庭との両立ができる環境で長く働きたいと考えております。
貴院は子育て支援制度が充実しており、安心して勤務を続けられる環境だと感じ志望いたしました。
患者様やスタッフとの信頼関係を大切にしながら、長期的に貢献していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
⑩ 転職回数が多い場合
これまで複数の医療機関で勤務し、急性期・慢性期・外来など幅広い看護経験を積んでまいりました。
それぞれの職場で得た知識や経験を活かしながら、今後は一つの職場で長く働き、より深く貢献したいと考えております。
貴院の理念や教育体制に魅力を感じ、ここでなら自身の経験を活かしながら成長できると考え志望いたしました。
これまでの経験を糧に、患者様や職場へ長期的に貢献していきたいと考えております。
✏️「教育体制」「地域医療」など応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
4. 転職回数が多い人がやってはいけないNGな志望動機5選
志望動機は、転職理由を説明するためだけのものではありません。
採用担当者は「この人は長く働いてくれそうか」「自院で活躍できそうか」という視点で見ています。
特に転職回数が多い場合は、志望動機の内容次第で印象が大きく変わります。
ここでは、採用担当者にマイナスな印象を与えやすいNG例を紹介します。
① 前職の悪口ばかり書く
- お局看護師がいて働けませんでした
- 人間関係が悪く辞めました
- 上司と合わなかったので退職しました
もちろん退職理由が人間関係だったケースもあるでしょう。
しかし、志望動機で前職への不満ばかりを書くと、
「入職後も同じ理由で辞めるのでは?」
と思われてしまう可能性があります。
退職理由を書く場合は、
「患者様とより丁寧に関われる環境で働きたい」
など、前向きな理由へ言い換えることが大切です。
② 条件面だけを理由にする
- 給与が高かったから
- 夜勤がないから
- 家から近かったから
給与や休日はもちろん大切な条件です。
しかし、それだけを志望理由にすると、
「もっと条件の良い職場があれば、また辞めるのでは?」
という印象を与えてしまいます。
条件面に加えて、
「どのような看護をしたいか」
「どのように貢献したいか」
も伝えるようにしましょう。
③ どこの病院にも当てはまる内容を書く
- 貴院の理念に共感しました
- 地域医療に貢献したいと思いました
このような内容だけでは、
「本当に当院を志望しているのかな?」
と思われてしまいます。
病院やクリニックのホームページを確認し、
教育制度や診療方針、地域医療への取り組みなど、
応募先ならではの魅力を一文加えるだけで印象は大きく変わります。
④ 転職回数について何も触れない
転職回数が多い場合は、
採用担当者も必ず理由が気になります。
そのため、何も説明しないままだと不安を与えてしまう可能性があります。
長々と説明する必要はありませんが、
- 様々な経験を積んできたこと
- 今後は腰を据えて長く働きたいこと
- 経験を活かして貢献したいこと
この3点を伝えるだけでも印象はかなり良くなります。
⑤ 志望動機を使い回してしまう
病院ごとに内容を変えず、
まったく同じ志望動機を提出する方も少なくありません。
採用担当者は多くの応募書類を見ているため、
テンプレートのような文章は意外とすぐに分かります。
応募先ごとに、
- 病院の理念
- 診療科
- 教育制度
- 地域医療への取り組み
などを一文加えるだけでも、
「しっかり調べて応募している」という印象を与えられます。
- 退職理由より志望理由を中心に書く
- ネガティブな内容は前向きに言い換える
- 応募先ならではの魅力を盛り込む
- 「長く働きたい」という意思を伝える
- 自分の経験をどう活かせるかを書く
-
悪いことを書かなければいいって訳じゃないんだね…。

-
そうなんだよ♪
採用担当者が知りたいのは、「なぜ辞めたか」より「これからどう働きたいか」なんだ!
未来が伝わる志望動機ほど、良い印象につながりやすいよ♪
転職回数が多いこと自体は、不採用になる決定的な理由ではありません。
大切なのは、その経験をどう活かし、応募先でどのように働いていきたいかを伝えることです。
